今までホラー映画を見たことがなかった。内容が良いというより怖がらせることが目的で、恐怖心をあおるBGMをかけてびっくりさせるものだと思っていた。
映画を見た感想はよくわからないだった。何が言いたいのかわからず、怖がらせたかっただけだなと思った。
結構人気だったようなので、さすがにこんなペラペラな感想しかでないのは自分が悪いと思い、考察記事を読んでみた。
考察記事を読むと自分は浅いところしか見ていなかったんだなと思った。
考察に書かれていたことは、ハッピーエンドかバットエンドかを考える材料として、あのシーンがあるからハッピーエンドだと考えられる、逆にバットエンドともとらえられる、みたいなことが書かれていた。
自分は結末がよくわからない、何が言いたいのかわからないと思ったが、それを考えるのが映画を見ることなんだと思った。もともと答えがあるものではなく、あのシーンがあったからこう考えることができるなって思うことが楽しいのだと思った。
今まで考察って何かわかっていなかったけど、考察する考え方を知らなかったんだなと思った。
そういえば、結末がよくわからない考察する系の映画は好んで見ていなかったなと思った。何が言いたいのかわからなかったし、それを考察しようと思わなかった、、考察のやり方がわからなかった。だからアクションが派手な作品を好んで観てた、迫力があると見た感があるから、。
今後は考察も意識しながら見てみようと思います。映画を観る楽しみが増えてうれしい。
Geminiに考察のやり方のステップ1を聞くと
「この作品で、制作者が一番伝えたかった『問い(メッセージ)』は何だろう?」
これを考えることから始めようといわれたので、こちらを意識していきます。
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